コード値は、サスケWorks内でデータを識別・連携させるために使用される「内部的な識別子(キー)」です。表示名とは異なりシステムがデータを正確に判別するための値として利用されます。
コード値の主な用途①選択肢項目での内部値
プルダウンやラジオボタンなどの選択肢項目では、表示ラベルとコード値が別々に設定されています。コード値を設定していた場合、計算式の結果はコード値で返ります。
コード値の主な用途②アプリ間連携での識別
他のアプリからレコードを参照する際、コード値を設定している場合は、その値をもとに一致判定が行われます。
コード値の主な用途③一括登録の識別
インポートデータにコード値を指定することで、上書き登録や新規登録を正確に判定できます。
コード値の主な用途④API・外部連携での利用
APIを通じてデータを登録・取得する際は、安定した識別子としてコード値が使用されます。