サスケWorks側の機能、設定および仕様として確認できる内容をご案内します。
Q1. サスケWorksの画面でエラーが表示されます
同じアカウントで通常どおりサスケWorksにログインできること、およびログインしているアカウントがMCPサーバーや応答ルールの利用対象に含まれていることをご確認ください。
Q2. 応答ルールを削除または無効化できません
対象の応答ルールがMCPサーバーで公開されている状態の場合、削除および無効化はできません。「公開する応答ルール」から対象の応答ルールを外して保存してください。その後、応答ルールを削除または無効化してください。
Q3. 応答ルールを変更したのに、AIツール側に反映されません
応答ルールやMCPサーバーの設定を変更しても、AIツール側のツール一覧は自動更新されません。変更内容を反映するには、AIツール側で新しい会話を開始するか、MCPサーバーを再接続してツール一覧を再取得してください。なお、公開対象から外した応答ルールがツール一覧に残っている場合、そのツールを実行するとエラーになります。
Q4.新規登録はできますが、上書き登録ができません
上書き登録を行うには、更新対象のレコードを一意に特定できる必要があります。更新対象の特定には、「レコードID」または「アプリの項目設定でユニークキーに設定した項目」を使用します。ユニークキーが設定されていないアプリでは、AIに更新対象のレコードIDを伝えてください。
ユニークキーを使用する場合は、AIへの質問・指示に、更新対象を特定できるユニークキーの値を含めてください。
また、以下についてもご確認ください。
■応答ルールの書き込みモードが「上書き登録」または「新規または上書き登録」になっているか
■更新対象のレコードを特定できるレコードIDまたはユニークキーの値をAIに伝えているか
■応答ルールの各項目の「登録方法」が「登録しない」になっていないか
■サブレコードへ書き込む場合、登録先となる親レコードが一意に特定できている
なお、「新規または上書き登録」では、ユニークキーに一致するレコードが見つからない場合、新規レコードとして登録されます。新規登録はできるものの既存レコードが更新されない場合は、更新対象のレコードを正しく特定できているかをご確認ください。
Q5.ブラウザに『接続先スペースを特定できませんでした』『接続先スペースが一致しませんでした』と表示されます
「接続先スペースを特定できませんでした」と表示される場合は、接続URLが「…/s/{スペース}/{名前}」の形式になっているか、AIツールが最新版になっているかをご確認ください。
「接続先スペースが一致しませんでした」と表示される場合は、複数のスペースを同時に接続しようとした際などに発生します。別のスペースへのログイン情報が残っている場合は、一度ログアウトしてから再度接続をお試しください。
いずれもAIツールの画面ではなく、ブラウザで開く接続画面(サスケWorksへのログイン前後)に表示されるエラーとなります。
Q6.MCPサーバーの登録を繰り返したら接続できなくなりました
短時間にAIツール側でMCPサーバーの登録・削除を繰り返すと、一時的に接続できなくなる場合があります。AIツール側のMCPサーバーの登録を一度削除し、しばらく時間をおいてから再度登録してください。その際、登録操作は1回のみ行い、表示されたサスケWorksのログイン画面にて、ログインを最後まで完了してください。